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製品情報

主要機能紹介

下線付きの機能名またはスクリーンショットをクリックすると、各画面の情報が御覧いただけます。

1. サンプルを「資産」として有効活用することができます。

商品登録画面 パソコンで製品サンプル・生地スワッチのデータを入力します。過去から現在までのすべてのデータが集約されることで、現在、工場が持つ全サンプルについての情報を管理することができます。 検索してデータを呼び出し、管理番号のついたサンプル現物を容易に探し出すことが可能ですので、「2年前のシーズンのサンプルと同じものを、今年もまた作ってしまった」などという無駄がなくなり、過去の実績が資産としての価値をもつことになるのです。
こうして、次世代への技術資産の継承が容易になり、失われてゆくデータを可能な限り減らすことができるのは大きなメリット。また、「経営改革」シリーズと連動することで、用尺・工程からの見積り作成など、より幅広くデータを活用することができます。

2.台帳方式の煩雑な管理から脱却できます。

QRコード発行画面台帳を整理して保管しておくスペースを確保し、それを管理するのは大きな手間。
「経営改革SI」は、サンプルのデータに商品画像も登録できますので、このビジュアル連動により、効率的でスマー トな管理を行うことができます。
このデータの電子化により、色やシーズンだけでなく、素材をキーワードに過去のヒット商品などを容易に検索・管理することができ、新たな製品企画・提案に繋げることが可能となります。
また、商品登録を行うと管理番号が付与されますので、そのサンプルの情報を内包したQRコードの発行が可能となります。サンプルの現物に、このQRコードをつけておくことで、ハンディターミナルとの連動により、瞬時にひも付けされたデータを呼び出すことができます。
貸出管理画面これまで台帳への記入で管理していた貸出や返却の管理も、ハンディターミナルとの連動でさらに容易に。
貸出伝票の発行や、返却予定日、貸出先が一覧で表示されますので、作業効率がアップします。

3. ウェブ連動によりビジネスチャンスも増大。中国語にも対応しています。

サンプルをデータベース化し、ウェブと連動させることで、あらゆるシチュエーションでデータを閲覧・活用することができます。
たとえば営業ツールとしては、商談の現場で瞬時にデータを呼び出し、商談に具体性を持たせることで、新規受注などのビジネスチャンスが増大するでしょう。
また、プレス用の貸出記録なども面談先で検索できますので、「A社にはこの服を貸し出したので、こちらはB社へ」などという、宣伝戦略も立てやすくなります。
また、日本語/中国語モードの切り替えがワンクリックでOKなのも大きなポイント。
「世界の工場」=中国とのデータのやりとりもスムーズです。
こうしてサンプルを技術資産化し、アパレルメーカーや工場が本来持ちながら「眠っていた力」を最大限に活かす環境をつくるのが、「経営改革SI」です。

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