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2Dと3Dを行き来する。服の見え方が変わる瞬間【VStitcher × 学生②】
はじめに 3Dは2Dの代わりじゃない 3Dを紹介すると、 よく聞かれるのがこんな声です。 「2Dのパターンやデザインって、もういらないの??」 「手描きやIllustratorは意味なくなる??」 答えは NO です。 3Dは置き換えるものではなく、 2Dで考えたことを「確かめる場所」 です。 今回は、 服飾を学ぶ学生にとっていちばん大切な 「2Dと3Dを行き来する感覚」 についてご紹介します。 こんな方におすすめ! アパレル・服飾系の学生 デザインは好きだけど「3Dは難しそう」と感じている人 3D導入を検討している学校・先生 学生の制作は、もともと2Dから始まっている 服飾の制作プロセスは、最初からずっと2Dです。 デザイン画 平面パターン 仕様書 イラスト(平絵) 頭の中で「こうなるはず」と 想像しながら進めています。 でも実際は、完成するまで 「本当にそうなるか」はわからない 。 ここに、3Dが入る余地があります。 3Dは「間違い探し」をする場所 3Dで服を立体にすると、 よく起きるのがこんな気付きです。 思ったより大きい 横から見ると重た

3D担当
23 時間前
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