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会長だより~決算前の挨拶~
今期も早いもので、残りあと2週間となりました。 皆様からのご支援のおかげで、このまま大きな問題がなければ、今期も一定の成果をもって決算を迎えることができそうです。改めて心より感謝申し上げます。 一方で、アパレル業界を取り巻く環境は依然として厳しく、これまでの延長線上ではなく、ビジネスのあり方そのものを見直す必要があると強く感じております。 今年は冬季オリンピックをはじめ、野球やサッカーの世界大会、アジア大会など、スポーツの世界は大いに活気づいております。アパレル業界も、かつてのような活気ある産業へと再び成長していくために、自分たちに何ができるのかを日々考え、研究と努力を重ねていきたいと考えております。 とりわけ、昨年より取り組んでおります業界の人員不足や高齢化といった課題への対策については、今後もさらに力を注ぎ、会社を挙げて新たなシステムの開発に取り組んでまいります。 私たちIT企業に与えられている使命は決して小さくありません。お客様から求められたシステムを開発するだけでなく、お客様の未来に本当に役立つ仕組みを自ら考え、自ら創り出していくことこそ

AVEA
3月11日


2Dと3Dを行き来する。服の見え方が変わる瞬間【VStitcher × 学生②】
はじめに 3Dは2Dの代わりじゃない 3Dを紹介すると、 よく聞かれるのがこんな声です。 「2Dのパターンやデザインって、もういらないの??」 「手描きやIllustratorは意味なくなる??」 答えは NO です。 3Dは置き換えるものではなく、 2Dで考えたことを「確かめる場所」 です。 今回は、 服飾を学ぶ学生にとっていちばん大切な 「2Dと3Dを行き来する感覚」 についてご紹介します。 こんな方におすすめ! アパレル・服飾系の学生 デザインは好きだけど「3Dは難しそう」と感じている人 3D導入を検討している学校・先生 学生の制作は、もともと2Dから始まっている 服飾の制作プロセスは、最初からずっと2Dです。 デザイン画 平面パターン 仕様書 イラスト(平絵) 頭の中で「こうなるはず」と 想像しながら進めています。 でも実際は、完成するまで 「本当にそうなるか」はわからない 。 ここに、3Dが入る余地があります。 3Dは「間違い探し」をする場所 3Dで服を立体にすると、 よく起きるのがこんな気付きです。 思ったより大きい 横から見ると重た

3D担当
2月5日


はじめての3Dアパレル。服が立体になる瞬間を体験する【VStitcher × 学生①】
はじめに 3Dは「できる人のもの」だと思っていませんか? アパレル業界では、 「3D」「デジタル」「バーチャルサンプル」 といった言葉をよく聞くようになりました。 でも正直、学生の立場からすると 「難しそう」 「パソコン強い人向け」 「デザインできないと無理そう」 そんなイメージを持っている人も多いと思います。 実は、 最初の3D体験はもっとシンプルでいい んです。 今回は、VStitcherを使った 「最初の一歩としての3D体験」が、 どんな感覚なのかを紹介します。 こんな方におすすめ! アパレル・服飾系の学生 デザインは好きだけど「3Dは難しそう」と感じている方 3D導入を検討している学校・先生・企業 最初の3D体験は「つくる」より「見る」でいい いきなり 「パターンを引く」 「完璧なデザインをつくる」 必要はまったくありません。 最初に体験してほしいのは、 「平面の服が、立体になる瞬間を見ること」 VStitcherでは、 用意されたデータやプリセットを使って 「服を着せる」「カタチを見る」 「角度を変えて確認する」 これだけでも、 「服っ

3D担当
1月22日

