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2Dと3Dを行き来する。服の見え方が変わる瞬間【VStitcher × 学生②】
はじめに 3Dは2Dの代わりじゃない 3Dを紹介すると、 よく聞かれるのがこんな声です。 「2Dのパターンやデザインって、もういらないの??」 「手描きやIllustratorは意味なくなる??」 答えは NO です。 3Dは置き換えるものではなく、 2Dで考えたことを「確かめる場所」 です。 今回は、 服飾を学ぶ学生にとっていちばん大切な 「2Dと3Dを行き来する感覚」 についてご紹介します。 こんな方におすすめ! アパレル・服飾系の学生 デザインは好きだけど「3Dは難しそう」と感じている人 3D導入を検討している学校・先生 学生の制作は、もともと2Dから始まっている 服飾の制作プロセスは、最初からずっと2Dです。 デザイン画 平面パターン 仕様書 イラスト(平絵) 頭の中で「こうなるはず」と 想像しながら進めています。 でも実際は、完成するまで 「本当にそうなるか」はわからない 。 ここに、3Dが入る余地があります。 3Dは「間違い探し」をする場所 3Dで服を立体にすると、 よく起きるのがこんな気付きです。 思ったより大きい 横から見ると重た

3D担当
2月5日


雑貨は「素材っぽさ」で選ばれる。3Dで比べる質感と色【VStitcher × ファッション雑貨②】
はじめに 雑貨は「素材っぽさ」が大事 バッグや手袋、ニット帽などの雑貨は、 服よりも先に 「素材っぽさ」 が 目に入ります。 ふわっとしてそう 硬そう 暖かそう 軽そう こういった印象は、 実物を触らなくても 見た目だけで判断される ことがほとんどです。 今回は、 VStitcherのプリセット雑貨を使って、 素材感とカラーが印象にどう影響するか を見ていきます! こんな方におすすめ! ファッション雑貨デザイナー アパレルデザイナー 雑貨系企画担当者 服飾系学生 ダウン生地リュックは「質感」で印象が変わる まずは 前回 でも登場した ダウン生地のリュック です。 このタイプのバッグは、 カタチよりも 質感の見え方が個性 になります。 3Dで見てわかるポイント ツヤあり→スポーティ・都会的 ツヤなし→カジュアル・シンプル ステッチが細かい→軽そう ステッチが広い→ボリューム感がある 同じ形でも、 「軽そう」とか「ボリュームがありそう」 かで 使うシーンの印象が変わります。 手袋は「厚みの見え方」が大事 次は 手袋のプリセット です。 手袋はサイズ感

3D担当
2025年12月26日
