はじめての3Dアパレル。服が立体になる瞬間を体験する【VStitcher × 学生①】
- 3D担当

- 1月22日
- 読了時間: 3分

はじめに
3Dは「できる人のもの」だと思っていませんか?
アパレル業界では、
「3D」「デジタル」「バーチャルサンプル」
といった言葉をよく聞くようになりました。
でも正直、学生の立場からすると
「難しそう」
「パソコン強い人向け」
「デザインできないと無理そう」
そんなイメージを持っている人も多いと思います。
実は、最初の3D体験はもっとシンプルでいいんです。
今回は、VStitcherを使った
「最初の一歩としての3D体験」が、
どんな感覚なのかを紹介します。
こんな方におすすめ!
アパレル・服飾系の学生
デザインは好きだけど「3Dは難しそう」と感じている方
3D導入を検討している学校・先生・企業
最初の3D体験は「つくる」より「見る」でいい

いきなり
「パターンを引く」
「完璧なデザインをつくる」
必要はまったくありません。
最初に体験してほしいのは、
「平面の服が、立体になる瞬間を見ること」

VStitcherでは、
用意されたデータやプリセットを使って
「服を着せる」「カタチを見る」
「角度を変えて確認する」
これだけでも、
「服って、こうやって立体になるんだ」
という感覚が一気につかめます。
絵が描けなくても、3Dは体験できる
「デザインが苦手だから3Dは向いていない」
そう思う方は多いですが、これはよくある誤解です。
3Dの良いところは、
「上手に絵が描けなくても」
「センスに自信がなくても」
カタチそのものを見て判断できることです。

「この服、ちょっと大きく見える」
「ここ、厚みありすぎかも」
「横から見ると意外にゴツい」
こういった気付きは、
3Dを回して見るだけで自然に出てきます。
これは、デッサン力とは別の能力です。
3Dは「正解を出す道具」じゃない
学校で3Dを導入するとき、
「ちゃんと使えるようになるか」が心配されがちです。
でも3Dは、
✘ 正解を出すためのツール
ではなく、
◎ 考えるためのツール!
なぜこのカタチは違和感がある?
どこを変えたら良くなる?
2Dと3Dで見え方はどう違う?
こういった問いを生むだけでも、
十分に「教育としての価値」があります。

学校での最初の導入は「触る体験」でいい
学校で3Dを導入する場合、
最初からカリキュラムをかっちり組み込む必要はありません。
おすすめプラン
単発での体験授業
課題の途中で「3Dで見てみる」時間をつくる
デザイン確認用として使う
学生にとっては、
「作業」よりも
平面から立体に変わる体験が一番大きいです。
そこから、興味を持つ学生が自然に出てきますよ。
3D導入支援
弊社では、3Dを導入した教育機関向けに
先生方に向けた導入支援や、
学生に向けた授業も実施実績があります。
「3Dを導入したいが、教える人材がいない」
「どういう風に授業カリキュラムにすればいいのかわからない」
こういった課題があるときは、
ぜひ弊社までお問い合わせください!
3Dを体験した学生に起きる変化
よくある変化は下記の通りです。
平面だけで判断しなくなる
「着たらどう見えるか」を考えるようになる
デザインの説明が上手くなる
就活で活かせる経験が増える
特に大きいのは、
「自分のデザインを言葉で説明できるようになる」ことです。
3Dは、作品を共有できるカタチにしてくれます!
まとめ
最初の3D体験は「成功」じゃなくていい
学生にとっての3Dは、
上手く扱えるかどうかよりも、
「見え方が変わる」「考え方が変わる」
「服の捉え方が立体になる」
この体験が何よりも大事です!
最初の3D体験は、
「できた」よりも「なるほど!」でOKです。
VStitcherは、
その「なるほど!」を一番わかりやすく体験できるツールの一つです。
それでは、また次回~

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