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雑貨は「バランス」で決まる。帽子を3Dで見比べる【VStitcher × ファッション雑貨③】

  • 執筆者の写真: 3D担当
    3D担当
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

はじめに

帽子は「被った想像」が一番難しい雑貨

帽子は雑貨の中でも、

一番「想像で選ぶのが難しいアイテム」だと思います。


深い?浅い?

ツバ長すぎない?

頭大きく見えない?

なんか似合わなさそう。。。


これ、ほとんどが

カタチとバランスの問題です。


今回は、

VStitcherのプリセット帽子を使って、

「帽子は3Dで見た方が早い」というお話をしていきます!


こんな方におすすめ!

  • ファッション雑貨デザイナー

  • アパレルデザイナー

  • 雑貨系企画担当者

  • 服飾系学生


帽子は「高さ」で印象が変わる

まず大事なのが、

クラウン(頭部分)の高さです。

これは平面ではほぼわかりません。


3Dで見るとわかること

高め→カジュアル・ストリート寄り


低め→落ち着いた・大人っぽい


特にビーニー坊やバケット帽は、

数センチの違いで「似合う・似合わない」が分かれます。


3Dで正面・側面から見るだけで、

「あ、これは深すぎるな」がすぐわかります。


キャップは「ツバの角度」が大事

キャップ帽で大事なのは、

ツバの長さと角度です。


チェックしたいポイント

長すぎて顔を覆い過ぎていないか


角度が下がりすぎて重く見えないか


正面から見たときに横に広がり過ぎていないか


VStitcherでは、

正面・側面・斜めを切り替えるだけで

平面だけでは気づきにくい

キャップのクセがよく見えます。


バケット帽は「深さと広がり」のバランス

バケット帽は、

帽子の中でもシルエットが命です。


3Dでわかること

深すぎると顔が埋もれて見える


浅すぎると落ち着かない印象


ツバの広がりで「かわいい・大人っぽい」が分かれる


特に横から見たときの

ツバの落ち方・角度は、

3Dで見ないと判断が難しいポイントです。


ビーニー帽は「丸み」でキャラが決まる

ビーニー帽はカタチがシンプルな分、

丸みの出方=個性になります。


比較ポイント

丸みが強い→柔らかい・カジュアル


シャープ→スタイリッシュ

折り返し幅が広い→ボリューム感あり


折り返し幅が細い→すっきり


VStitcherでは、

立体の膨らみをそのまま見られるので、

「思ったより大きい・小さい」が一瞬でわかりますよ!


同じ色でも「カタチ」が違うと別の帽子に見える

帽子雑貨は、

色より先にカタチが印象を決めるアイテムです。


同じ黒でも


キャップ→スポーティ


バケット帽→ストリート


ビーニー帽→カジュアル


こうして同じ色でカタチを変えると、

「カタチの役割」がとてもわかりやすいですね。


まとめ

帽子は3Dで「見た瞬間」に判断できる

帽子雑貨は、

数値や仕様を見るよりも

見た瞬間のバランスがとても重要です。


VStitcherを使えば、

高さ、深さ、ツバの角度、丸みなどを、

作る前に確認できます。


帽子は、

3Dで見た方が圧倒的に早く、わかりやすいです。


それでは、また次回~


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